モチベーション 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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飲食店のトップダウン についてはよくわかっていないことも

飲食店のトップダウン についてはよくわかっていないことも随分と沢山あるようです。

会社の繁栄をい願うのであれば末端の人間の意見をボトムアップする必要もあると思うのです。これだけ情報が氾濫していれば、末端のアルバイトだっていろいろな考えを持って仕事しているはず。コミュニケーションを重視するのであれば、やはり組織内のコミュニケーション方法を再度検討する必要があると思います。

飲食店店内のコミュニケーションを重視する人は会合やら会議やらミーティングなるものを開催したがります。でもこんな会議や会合などを開きたがる人にかぎって、情報や上層部の意思などを会議などでトップダウンできると思っているようです。しかしこんな場合はほとんどはコミュニケーションの機能は果たしておらず、トップダウンとかいっておきながら意外と末端まで伝わっていないことが多々見受けられます。

コミュニケーションという横文字ばかりを意識し、会議や会合などをすることによって満足する上司、こんな上司のいる職場は意外とトップダウンばかりでボトムアップの意見が出ていないのかもしれません。今の時代はちょっと前とは違い、トップダウンばかりでは社内の統一は図れない、そんな気がします。

トップダウンとボトムアップ。これを併用してお客様のためになるお店、従業員のためになるお店にしなければ、お店の存続はないと思うのです。


飲食店のトップダウンの関連サイト・ブログを紹介します。

BSC経営戦略立案 中小企業診断士:株式会社 ...
生きた経営戦略を立案実行するためには、経営者のトップダウンだけではなく、第一線の社員たちも意思決定に参加する全員参加のボトムアップ型の経営戦略づくりが ... この「小さな会社にも活用できるバランス・スコ アカードの創り方」は、紹介されている事例 ...
www.domo-domo.com/work/bsc

タレントプロデュースの飲食店、ファッションブランドが急増中! - ライフ ...
それは本業の芸能活動以外に、飲食店やファッションアイテムのプロデュースまたは経営という“副業”を持っていること。 ... このため「パリやミラノ、N.Yコレクションの有名デザイナーがトレンドを生み、そこから消費者へ伝えていくトップダウンの構図が崩壊 ...
trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081021/

パチンコ社長「今が幸せ!」な会社を目指す ...
唯一大切にしたいことは、トップダウンしたときにそれがトップの絶対的な意向と思われないようにすること、そしてボトムアップしたときには、中間に位置する ... チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中! 趣味は ...
ishii.livedoor.biz/archives/50377171.html

アイデアを発言しやすい環境|医院経営 ...
時間を区切ってゲームのようにアイディアを考えさせる! と紹介してくださっています。 以下本文抜粋。 「飲食店の運営には強烈なリーダーシップが求められます。そのため、話をするのは上手な方が多いのですが、メンバーの話を引き出す、ひいては能力を ...
www.mmpartners.net/archives/51583089.html

〔新建まちづくり新聞〕13億の「食の安全」と「IT ...
... ため、中国では、第三者機関の検査などもシステムに取り組んでいく必要があるのではないかというのが中国飲食店協会の要望。 誰も見ていなければよしとする風潮が、中国にはまだあるからだ。中国国内の生産者も流通業者も販売サービス業者も「食 ...
www.infomart.co.jp/information/

サービス概要/飲食業で独立・開業・経営を目指す ...
コンピテンシーを教育や評価に活用したある飲食店の挑戦 チームでの取り組みが、トップダウンで行う研修よりも身近に感じられ、やがて従業員全体に及ぼした効果とは?
manage-office.sakura.ne.jp/outline.html

ヘラクレスが行く!|株式会社ぐるなび
個々の飲食店が安定的に経営を行い、日本の外食文化が健全に発展することが我々の願いです。 当社は「外食の情報問屋」としての役割を担うべく、飲食店が常にかかえている ... 滝や私のトップダウンの指示もありましたが、基本的には各部署が企画 ...
hercules.ose.or.jp/club/interview/cl-in-2440.html

船井総研発飲食店が成功する・儲かる・元気の出る ...
会社が設立時、成長期という場合にはトップダウンで 物事が進んでいくことが多いと思います。 人財育成にしても組織活性化なんて勝手にできているのです。 ... 2009/11/12 【船井総研発】 飲食店が成功する・儲かる・元気の出る情報 [2009/11/12号]
archive.mag2.com/0000142410/

国際開発ジャーナル トップダウン-雑誌のFujisan.co.jp
SAMedicine(エスエイメディスン) ENTONI(エントーニ) 化学装置 Clinical Pharmacist(クリニカル・ファーマシスト) アレルギーの臨床 アーチェリー 飲食店経営 胸部外科 新しい飲食店開業 ... 今までは トップダウン 形式の政策でしたが、これからは人間 ...
www.fujisan.co.jp/

都議会ネットリポート = 平成19年予算特別委員会 ...
知事のトップダウン事業だけ伸ばして、後は削るということで、まともな文化行政ができるわけはありませんよ。 ... また、都内には築地の名前を冠にした飲食店や商店が多数ありますが、これらのお店は今後、築地の名前が使えなくなってしまいます。
www.gikai.metro.tokyo.jp/netreport/2007/no_4/

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[ 2010/03/23 20:37 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)

間違った指示を訂正する勇気

繁盛店の飲食店店長としては、アルバイトの手前間違ったことを伝えてしまったとしても訂正するのが恥ずかしい・みっともない、そう感じるのは仕方のないことかもしれません。
繁盛店の飲食店店長として、自分の非を認めない、こんな姿勢が部下の信頼を失ってしまう原因だと思います。
間違ったと分かったのであればそれを訂正して正しいことを伝えるというのも大事なことだと思います。それが繁盛店の飲食店店長として、アルバイトの信頼を得るためのもっとも重要な事だと思います。
繁盛店の飲食店では比較的多くのアルバイトを雇っています。飲食店店長として繁盛店にするためには多くの指示を出さなければなりませんが、その指示の中には未熟なアルバイトが見ても、明らかに間違っているもしくは勘違いというものもあると思います。
繁盛店の飲食店店長として、自分が未熟と思われるのが嫌で、未熟だと思われればアルバイトが付いてこない!そんな心配からこの間違った指示を訂正しないようなことがあるようです。
そんな指示をした本人がつまらない店長威厳で、その間違った指示を訂正しようとはせずその内容を押し通すというようなことをして、繁盛店になると思っているのでしょうか。
間違いを認める、これができない飲食店店長が失敗します。
未熟だからこそみんなに勉強させてもらおう!という謙虚な気持ちが繁盛店の飲食店の店長として、アルバイトの信頼を得られると思います。
[ 2010/03/21 17:49 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)

働く

繁盛店であってもそうでなくても、飲食店働くということと労働ということを混同している状況が見受けられます。

自分では納得して「いい仕事ができた!」と思ってもまわりの人が今以上に苦労したとか仕事が増えた、ということでは「働く」という意味ではありません。

自分の周りにいる人を如何に楽しく楽に仕事をさせてあげられるか?これは常に自分の仕事内容を突き詰めていかなければ達成できるものではないと思います。

労働とは自分の頭で考えず、ただ単に与えられた内容のことをするで仕事をする、ということだと思います。

働く」というのは「傍を楽にするということ!」ということ。

仕事をしている人は少なからず、いろいろなことを考えながら仕事をしていると思いますがいくら考えて仕事をしていても、効率や生産性が上がらなければそれはただの労働に過ぎないようなそんな気がします。

自分自身も含めて一度仕事内容を見つめなおすことが必要かもしれません。

働くということは自分の能力をフル活用して、如何に効率よく、かつ生産性を上げていくのか?ということを常に考えて仕事をすることをいうと思うのです。

どこかで聞いた話ですが「働く」ということは「はたらく」ということだそうです。どういうことかというと「はたらく」すなわち「傍楽」ということらしいのです。

[ 2010/03/17 15:55 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)

あきらめない心が繁盛店への

繁盛店飲食店店長というものは
決して「あきらめる」ということをしません。
どんなに絶望的な状況でも、誰もが直面すればあきらめることでも
最後の最後まであきらめるということはしません。

特に1代で会社を大きくした創業者という方々は
そんな「あきらめない」というエピソードは必ず持っています。
もちろん繁盛店と呼ばれる飲食店も同じです。

決まっている!そういうことを必ず言う方がいます。
良い意味で「決まっている」と言い切れるのであればいいのですが、
だいたい悪い意味でそういうことを言っていることが多いです。

未来のことにおいて、決まっている!と言い切れる方は
いったい何を根拠に「決まっている!」と言い切れるのか?

飲食店において、決まっていることなどはなにひとつなく、
未来というのは自分の努力やあきらめない心から
いくらでも変わるものだと思います。

近年不況といわれていますが、
こんな世の中でも業績を伸ばしている飲食店
すなわち繁盛店は必ずあると思います。

そんな繁盛店オーナーはきっとあきらめることなく、
自分の夢に向かって進んだことと思います。
だから今の繁盛店があるのだと思うのです。

もう無理だ!そう思う心が自分ばかりでなく
自分の飲食店までも繁盛店にしないようにしてしまうのだと思います。

精神論ですが、この時代において精神論も必要な気がします。

[ 2010/03/15 16:38 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)

できない理由を考えるよりも

飲食店の店長に多いのが、できないことに理由をつけて、とにかく言い訳をするということが多々あります。

以前のことですが、こんな部下がいました・・・・
その部下は数字を理解しておらず、仕事の内容も数字に基づいたものでなく、とにかく言っていることがこちらの質問の沿った答えではないのです。

本人は一生懸命やっているつもりでしょうが、やはり機会ロスが発生して、動きにも問題があるのです。

いつまでたっても、行動の改善はなかったので
時間の空いたときに、その部下に指導しました。

その部下は自分が理解していないことを認めようとはせず
また指導した内容に対しても、出来ない理由ばかりを言ってくるのです。

さらには、自分の考えばかり言ってばかりいて
私から言わせればただ単なる理屈のようなものでしかないのです。

こんな部下をお持ちの飲食店の店長はけっこういると思うのですが
腹が立つばかりで話するのも嫌になります。

こんな部下を見るたびに、どうやったらできるようになるか
という理由を考えないものかと思います。

出来ない理由を考えるよりも
どうやったら出来るのかという理由を考える

このようにしたほうが
仕事の効率も上がってくるとは思います。
また売上も上向きになると思います。

[ 2010/03/08 18:36 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)


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