サービス 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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トラックバックテーマ 第908回「ペットとの思い出」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「ペットとの思い出」です。みなさん、ペットとの思い出ってありますか?水谷は、ウサギを飼っていたのですが残念ながら、1年前の昨日(2月21日)に、お月様に帰ってしまいました・・・。昨日は、そのウサギの命日だったので家族で、お参りに行きました。...
トラックバックテーマ 第908回「ペットとの思い出」



トラックバックテーマに基づいて、
飲食店に関することを書いてみようとチャレンジしていますが、
今回のはちょっときついです・・・・

ちなみに今のお店には転職で来たのですが
その前までにいた会社を辞めたときに、屋久島に行こうということになったのです。

しかし、そこで問題がひとつ。
我が家ではを2匹飼っているのです。
ペットシッターに預けるほど旅行期間は短くないし、
他の誰かに預けたくても、あてはなし。
そこでも連れていこうということになりました。

もちろん、飛行機ではなく、ほとんど陸路で!もちろん車!
だから鹿児島までは陸路で行って、そこからフェリーです。

フェリーの中にはは連れてこれないので、
仕方なく車に残ってもらいました。

そうしたら、その日は運悪く悪天候。もちろん海も大荒れ状態。
船がかなり揺れているので、車にも見に行けず、現地に到着。

船が着いてから急いで車に見に行きましたが
心配することなかれ、はとても元気でした!
しかし、のいた座席を見てびっくり!
なんと、吐いていたのです。

も吐くくらいの荒れた海。
思わず「ごめんね!」と謝りました。
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[ 2010/02/23 10:03 ] サービス | TB(0) | CM(0)

顧客満足度よりも

最近はあまり聞かれなくなりましたが
以前は「顧客満足度を高める」ということをよく聞きました。

顧客すなわちお客様の欲求を満たしてあげることにより
また自分のお店で購入してくださることになる、
ザッといえばこんな感じだったと思います。

しかし今はちょっと違うような気がします。

いくら顧客満足を上げようとも
それを受ける従業員が満足しなければ
お客様にはよいサービスは提供できない、
そんな「従業員満足」に変わってきていると思います。

以前は顧客満足を上げるために
従業員の環境というものは
まったくといっていいほど無視されて、
その結果従業員の定着率というものはどんどん下がっていって
挙句の果てには「人不足」とまで言われてきました。

しかし「人不足」といえども
別に就労人口が減ったわけではなく
その過酷な環境に魅力がなくなった、
ということだと思います。

しかし近年は従業員の定着率向上のためか
できるだけ環境を整備して働きやすい環境を作り、
従業員ができるだけストレスのない職場で働けるように
なってきたような気がします。

従業員満足度が上がると
それだけお客様に対してのサービスレベルが向上するだろう
そして結果的に顧客満足度も向上してくるだろう、
そんなスパイラルだと思います。

しかし、問題は山積みです。
現在は人不足は解消しているかもしれませんが
今度は人を育てる人材が不足しているように思います。


[ 2010/02/13 18:05 ] サービス | TB(0) | CM(0)

人材を育てる要因は

人を育てるということは
飲食店に限らず、どこの会社にとっても最重要課題です。

にも関わらず、
大手と呼ばれる会社は利益追求のために
人員削減を進めている現状があると思います。

人員削減を進めるのはいいのですが
それに伴う、システムの開発や店舗開発など
ハード面での改善をまったくといっていいほどせず、
今の現状で人員削減を進めているような気がします。

人員削減を進めるのはいいのですが
現場にいない幹部の人達は
利益を求めるのに集中しすぎて
現場の特にお客様を無視しすぎていると思います。

本来であれば
お客様がスムーズにできるようなシステム開発をするべきなのに
それとは逆行したシステムばかり導入し
あるべき「お客様本位」を忘れているような気がします。

そんな幹部に限って「お客様本位」と一番叫んで
導入することは「会社本位」になっている、
そんな気がします。悲しい限りです。
[ 2010/02/12 18:15 ] サービス | TB(0) | CM(0)

客離れを起こす理由は

最近は内食志向というか節約志向というか
とにかく外食をしない風潮になってきています。

こんな状況だから、仕方がないよ!
なんて思っている方がいたら、危険ですよ!

昨今の景気の低迷によって
お店の売上が下がってきたとか
客数が軒並み下がってきたとか、
とにかく外的要因ばかりに原因を求めて
自分の足元にはいっさい原因を追究しない。

こんなことでは
さらに客離れというものは加速すると思います。

結局、客離れを起こすということは
そのお店に魅力がないとか、
お金を払うだけのベネフィットがないとか
そんなことだと思います。

業界の勝ち組といわれる会社は
確かに企業メリットを活かして
低価格路線をひた走っていますが、
そこの根底にはしっかりとした軸があります。

たとえば、某ハンバーガー屋さんは
客数を伸ばすということに注力し、
いろいろな戦略を打ってきているのです。

企業のスケールメリットを活かしたことですが
それ以上に客数にこだわっているのです。

それだけ大手チェーン店でも
この不景気と呼ばれる時代に
客離れというものを警戒しているのです。

ほかのお店がこのチェーン店と同じことをしても
きっと同じ結果を出すことはできないでしょう。

であるならば、客離れを防ぐ大切な要素は
お客様が得をしたと思わせるほどの接客サービス
提供するしかないでしょうね。

客離れの大きな原因は
外的要因ではなく、内的要因にあると思います。
[ 2010/02/11 19:00 ] サービス | TB(0) | CM(0)

サービスにおいて大事なこと

ファーストフードでも飲食店でも
とにかくお客様に料理を食べていただくためには
その料理がどんなものなのかということを
しっかりとしたトークで伝えなければなりません。

ファーストフードでは
大手であれば大体本部で商品開発をします。
それを時期的に振り分けて投入してきます。

それを広告販促などに踏ん反りかえって
並べれば売れるとかポスターが貼ってあれば売れる、
などということをしていたのでは
売れるものも売れなくなります。

ファーストフードであれば
FLコストというものはかなり低いはずなので
まずは新商品であれば、試食していただく、
ということが大事だと思います。

そのうえで購入していただく、
これが商品にお客様をつける
ということの第1歩だと思います。

でもそれだけではだめだと感じます。
食べてもらえればわかるだろう!
ではなく、サービスを提供する側も
それなりの商品知識は必要だと思います。

これが乏しいと
お客様が購入してくださるという確率は
非常に低くなるどころか
計画にも大きな支障をきたすと思います。

とにかくスタッフは
新商品や既存商品でもいいので
商品説明に困らないような商品知識が
必要だと思います。
[ 2010/02/10 17:13 ] サービス | TB(0) | CM(0)


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