店長とは 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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店長の役割 はあなた自身です

店長の役割で成功するということは決して難しいことではありません。店長の役割で成功するために手を尽くした必然の結果です。店長の役割で成功するための手段とは、人の意表を衝くような手ではありません。当たり前のことが当たり前にできて、はじめて成功するのです。

自分の出世のためにとか体裁のためにという自分を軸に置いた考え方ではなく、あくまで従業員のためにという考え方を軸においた考え方です。当時はどのように答えたか忘れましたが・・・今の自分の立場で考えればきっとこんな答えをすると思います。そのために、いかにして売上を上げていくかということを考えて、いろいろなことをします。自分にとって働きやすい環境はその後についてくるものであってわざわざ作るものではないと考えます。なんでもそうなんですがやってしまえば「あっ、そうなんだ!」と簡単に結論がでるのにいろいろと考えてしまうみたいですね。

いろいろと気を使うことが重要になってくるのが店長の役割といえるかもしれません。何でも難しく考えて、自分の行動を制約して結果として何も前へ進まないという状況です。現にその部下が行動を起こして、失敗した事例はなく、順調に成長していると思いますがいまだに相談される内容が「もし~」「でも~」「~かもしれない」ばかりです・・・その都度、簡単に説明して行動させますがこの繰り返しが部下を成長させて、経験の積み重ねになっていくのだな、と感じます。また人間関係のストレスを少しでも少なくするためにコミュニケーションというものも密にとらなければいけません。しかしやってみなければわからないことばかりですのでやってみて駄目だったら、また別の方法を考えればいいと思います。

働きやすい環境を作る事!これって勘違いされそうですが自分にとってではなく、働く従業員や取引先さんも含めてのことです。もちろん、考えるということも大切だとは思いますが考えすぎて「もし~」とか「でも~」という不安思考がよぎってはじめの1歩が踏み出せない、みたいな状況みたいです。とにかくあまり難しく考えることはないと思います。その目標を達成するために働いてくださっています。

従業員、アルバイトも含めますが個々の目標に向かって働いてくださっています。この軸を間違えるとお客様はおろか、従業員にまでそっぽを向かれる、そんなことにもなりかねませんね。店長の仕事とはなんですか?こんな問いかけを以前されたことがあります。ですからお店の売上が下がって働く機会が少なくなれば、困ってしまうわけです。

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[ 2010/04/08 21:29 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)

アルバイトは店長の奴隷ではない!

飲食店というものは本来であれば店長1人で行うべきであって店長1人ではお客様にご満足いただけないからご来店くださるお客様の人数に合わせて分のアルバイトを配置するというものです。だからアルバイトはパートナーであって店長の言う事を全て聞く人形ではありません。
本来アルバイトというものは店長の言う事を全て聞いてくれて、店長のためならなんでもする!ということはないのだと思います。
気の利かない奴組織の中には必ずいるものです。それが正社員であったら、なおさらです。

アルバイトを甘やかせるわけではなく店長もがんばっているのだからいっしょにがんばろう!という気配りが大切だと思うのです。それができないから店長の思ったとおりに事が進まないと思います。

アルバイトをあたかも店長の奴隷のように扱い、本来であれば店長が行うべきものをすべてアルバイトに丸投げ状態!これではアルバイトも言う事を聞くはずがありません。そんな奴に限って「アルバイトが言う事を聞かないから困っている!」などということを平気で会議で語っているのです。お門違いもはなはだしい、としかいいいようがありませんよね。
当然、アルバイトも意思を持っているのでやりたくないこともいっぱいあると思うのです。でも仕事だからと割り切ってがんばってくれているのです。だから店長がやりたくないからといってそれを丸投げしていたのではいつまで経ってもアルバイトは付いてこないと思います。

[ 2010/03/19 15:00 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)

部下とのコミュニケーションを上手にするには

飲食店のカリスマ店長はなにもしていないかといえば
そんなことはないと思います。

というより、カリスマ性が高い飲食店店長
商売には欠かせない大事なセンスを持っています。
それはコミュニケーション能力の高さだと思います。

サービスや調理その他いろいろなことが
とにかくずば抜けてすごいというわけではないのに
何かとその店長を助けてくれる何かがあるわけで、
これがカリスマ店長と呼ばれる所以だと思います。

その能力がコミュニケーション能力だと思うのです。

最近はパソコンや携帯の普及により
コミュニケーションの苦手な方が多いような気がします。

日常の会話からコミュニケーションが苦手というわけでなく
日常の会話は、問題ないのですが、
いざそこから仕事の話になるとどうもうまくいっていない。

なんで日常の会話だったら問題ないのに
仕事のこととなると問題になってくるのかとても不思議。

原因を探ろうと、そんな方の会話を聞いていると
会話はスムーズに進んでいるのですが、
会話がなんとなく会話になっていないような・・・・

そんなコミュニケーションの苦手な方の会話は
自分の言い分を相手方に伝えているだけ。

コミュニケーションというものは
仕事上では上の方針を下に理解してもらうための手段です。

会話が一方通行では
伝わるものも伝わるわけがありません。

コミュニケーションがうまくなるには
まず第一歩として、聞き上手になることだと思います。

[ 2010/03/14 16:09 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)

飲食店での派閥抗争とは

飲食店店長でもこんなことを言う方がいます。
あいつは俺の言う事を良く聞く、とかあいつは俺の右腕だから、とかあいつは俺寄りの社員だから、とかとかく、そんな派閥的な考え方をする店長が必ず組織の中にはいますよ。

社員を味方に付けるような行動は自分の立場を守るだけであってお店にとっては百害あって一利なしそんなところです。

飲食店は特にアルバイトという多数の従業員を抱えるところが多いのでお店を自分の思った方向に進めるためには少ない社員よりも多数のアルバイトを味方に付けたほうがよっぽど良いような気がします。私はそんな考え方はしないのでそんなことを言っている店長がかわいそうに思います。

お店に立っている以上本当に大切なのは、お客さま!お客様を大切にしたいお客様のためになりたいお客様が喜ぶようにしたいと考えて、行動することによって従業員も付いてくるし、お客様も付いてくる。だけど味方という言い方もあまり好きではないので、私自身もそんな考えはしないのですが、従業員を味方に付けるとか付けないとかそんなことはどうでもいいことであって、そんなことを考える奴は結局のところ自分のことしか考えていないようなそんな気がします。
[ 2010/03/10 18:00 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)

商売の基本とは

商売とは何なのか?
「自分がやっている商売ラーメン屋!」などと言っていては論外。

飲食店といえども商売なのだから、
その根本的なもの「商売とは何か?」というものをしっかりと理解しなくてはいけません。

商売とな何なのか?
どんな商売でも基本となることは「商品を売ること!」。
大手チェーン店を見ていても商売をしているな、と言う感じがしません。
「ブランド」を売っていては、ただ単なる身売りにしかならず結局コーナーに追い込まれてノックアウト。

どんな商品であっても、どうやってその商品を売るのか?
ということを考えるのが商売だと思うのです。

この商売というものを履き違えているとお店の方針や行動などがちぐはぐになってきます。
まさしく「軸のない経営」になってしまいます。
たとえば「ラーメン屋」をやっていればそのラーメン屋で売っているラーメンや餃子を売ることが商売。
商売というものをしっかりと理解したうえで自分の行動やお店の方針を決めることが大切です。

決して立地の良さや商品の安さを追求するのが商売ではありません。
それが商売の本質だと思うのです。

[ 2010/03/05 11:47 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)


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