販促 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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雨の降る日は

春と秋の天候って本当に不安定ですよね。
昨日はカラッと晴れていたと思えば、今日はとか・・

とくにの日の飲食店ってとっても微妙だと思います。
店の立地によっても左右されると思いますが
の日が売上が高いとか売上が伸びないとか
景気と同じくらいに気候というものも
大きな売り上げ要因のひとつになってきます。

とはいっても、売上を上げないことには
店の存続もきびしいものとなります。

自分のお店にとって不利なでも
少しでも売り上げを作るための要因にしなければ
商売にはなりませんよね。

例えば、の日に
わざわざご来店くださったお礼にという意味を込めて
何割引にしてみるとか

毎月何日は学生証を見せればとか

いろいろな方法があると思います。
とにかく試してみてはいかがでしょうか。

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[ 2010/03/07 15:40 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

お金のかからない広告

「試作品ですが・・・」といいながら食べてもらう。
この試食というものはあくまでお客様に食べてもらうもの。
商品説明の弱さというよりも商品知識不足からくるトークの弱さが
とても気になるので使ってみたい販促ツールですね。

居酒屋に行っても、メニューに出ている料理が
どんな味なのか商品説明だけではわからないことがあります。

試食というものを積極展開し
お客様にそしてスタッフに商品知識というものを植えつけていく。
商品説明の弱さを補ってくれるのが「試食」なのです。

お客様の感想と自分が食べた感想をうまく活用すれば、
商品説明もたやすくなると思います。
お客様の感想がもっとも屈託のないトークのヒントになると思います。

お客様の立場になって考えてみると自分が食べたことのない商品を見て
「いったいどんな味なんだろう?」とか
「自分の好みに合うのだろうか?」とか思って買ってみたい衝動はあると思いますが
その1歩が踏み出せないのが今の状況だとすれば、
自分で商品を食べてみることも大切なことだと思います。
[ 2010/03/06 11:38 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

効果のあるPOP広告

効果のあるPOP広告といっても
奇抜なアイデアではなくあくまで地味な方法です。

販促とはそもそも目立たせて、お客様の注意を引くためにあります。
POP広告などの貼り方ひとつで
お客様の注文する頻度が変わってくる場合はなきにしもあらずです。

決まったところにPOP広告を貼っても
それは効果のある場所であれば問題ないのですが
まったく効果のない場所に貼っていては論外。

POP広告を貼る場所を考えるのであれば
まず「お客様の目線に貼る」ということが基本です。

まず店外に出て、店内に入っていきます。
もちろん自分がお客様のつもりで
自分がお客様だったら、まずどこを見るかを考えます。

そしてスタッフに案内されて客席への間はどこを見るか。
注文から食事に至る時間はどこを見ているか。
さらには会計から外に出るまでどこを見ているか。

お客様の店内での一連の流れで
どこを見てお店の中を歩いているのかを調べる必要があります。

その中でお客様が目線を向けるであろう場所に
POP広告などを貼っていけばいいのです。

店頭におけるPOP広告も外からお店を見て、
いろんな角度から歩いてどこが効果があるのか、
そんなことを考えながら掲示すればいいでしょう。
[ 2010/03/04 18:01 ] 販促 | TB(0) | CM(0)


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