繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > アーカイブ - 2010年02月

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飲食店の棚卸の意味

本日はだいたいの飲食店では棚卸を実施すると思います。
この棚卸は今後のお店の運営を左右する意味でも
とても重要な作業になってくると思います。

棚卸とは業種によっても会社によっても
少しずつは異なってくるかもしれませんが
要は1ヶ月単位での原価を算出するための作業となってくると思います。

この棚卸をすることによって
原価が上がったとか下がったとか
いろいろな結果が出てきますが、
その結果に対して一喜一憂するためのものではなく
ましてや自分の評価を上げるためのものでもありません。

棚卸の作業によって、お店の実力が出されてしまうかもしれませんし
さらには利益にまで大きな影響が出てしまうのはいうまでもありません。

たとえサラリーマン店長だったとしても
たとえ自分の評価が原価などの数字だったとしても
それは自分のサラリーに影響するだけです。

しかし、経営者の立場で考えてみれば
この数字は今後の従業員の給料や設備投資の原資であったりとか
いろいろな意味で今後の会社の運命を左右する数字でもあるのです。

ましてや、明日からは3月です。
だいたいの会社は決算を迎えて、数字が気になってくるはずです。
そんなところで、いまさら遅いとは思いますが、
お店が思ったような数字が出なければ、どうなると思いますか?

経営者の立場でお店を運営する、
これは非常に大切なことではないでしょうか。
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[ 2010/02/28 16:13 ] 経営 | TB(0) | CM(0)


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