繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > アーカイブ - 2010年03月

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飲食店の売上予測 は楽しい仕事

飲食店の売上予測に携わっている方ならだれでも知っていることだと思いますが、飲食店の売上予測の仕事は実際には大変な仕事です。調理作業というのはかなりの肉体作業であるし、混んでいても空いていても、常に一定で均質な接客サービスが要求されます。

いつまでも売上は上がるものと考えていてはどんなに条件を整えても売上は上がりません。売上というものは結果であるものですが、今後の状況を判断するうえでの経過でもあるのです。冷静な売上予測はいかにして結果を出すかというそのための大切なことだと思うのです。こんなことは店長である以上当たり前にできることだと思いますが、やはり人材不足による店長教育というものが進んでいない状況で意外と分からずに行き当たりばったりで運営していることが多く見られます。

売上予測は今までの流れや経済の状況その他もろもろのことを総合的に判断して冷静に予測しなければ売上予測というものはできないと考えています。お客様に商品を売るための全ての流れを把握した上で適切な販促をしなければ、いくら外からお客様を呼んでも売上というものは上がらないのです。しかし冷静な売上予測があってはじめて損益というものがみることができて利益というものがでてくるものだと思います。どんなに立地が良くても、どんなに好条件であっても、売上の上がらない飲食店はたくさんあります。

売上予測はその月の利益など経営を占う意味ですごく大切なことだと思います。意外と行われている売上予測は願望というか希望というか、そんな売上予測ばかりなのです。これを結構履き違えるととんでもないことになると思います。もちろんいろいろなお膳立てをしてくれるフランチャイズであってもです。

売上というものは上がるという他力本願では決して上がらず自力で努力することによって上がるものなのです。売上というものは上がるものではなく上げるものです。おそらく上司や会社幹部から売上が厳しいからとか自分の出世のためにとかそんな感じで無理だとわかっていても出してしまうようなそんなものだとおもうのです。

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[ 2010/03/29 16:35 ] 経営 | TB(0) | CM(0)


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