繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > アーカイブ - 2010年11月

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飲食店黒字化 ってサービス業

飲食店黒字化といえども競争原理で成り立っています。とはいえ、頭でわかっていてもなかなか身体が動かないものです。楽をすることは悪いことではありませんが、それは成功してはじめて勝ち取れるものです。

倉庫には1.5m幅で4段の棚が1本、1m幅で4段の棚が2本あったので1m幅の棚を1本減らしてみました。結果を出している人というのは成功するか、失敗するか、ということは関係なく、とにかくすぐに実行する、というのが共通のキーワード。昨日減らしたばっかりなので原価がさがるかどうかはわかりませんが少なくとも発注金額は減るとは思いますし、不良在庫の発生も減るのでは、と思っています。やってはみたものの、うまくいかない、だからやめた、これも失敗する人のキーワード。今回は何をしたかというと倉庫の棚を1本減らしてみました。

今までも厨房のゴミ箱を減らしたりこまごまとした技術指導をしてきたのですですがそれでもあと少しという原価改善ができませんでした。たいした重労働ではないのですが、これも原価を下げる意味では大きなモデルチェンジだと思っています。すぐに結果の出ることではありませんがやれることは今のうちにやっておこうと思ったわけです。いままでは棚をフルに活用してなるべく必要以上にものを置かないようにしてきましたがそれでも整理整頓の苦手なスタッフが携わると、倉庫がグチャグチャになってしまってどこに何があるのかわからない状態になり、結果的に不良在庫が増えてしまうようなことになってしまいました。この意識を店長のみならず、スタッフ全員が持つ事が黒字化に結びつくためのはじめの1歩だと思います。

何事も始めからうまくいくことなんかないと思います。こんな状況を打破しようと倉庫にある棚を1本減らしてみよう、ということになったのです。また、倉庫と休憩室は兼用となっているので休憩室も若干広くなったのではないかと思っています。昨日お店で大きな模様替えをしました。

原材料のある棚です。それでも「うまくいくためには!」という考えを持ったうえで、改善改善を繰り返せばきっと自分自身のオリジナルが完成し、最終的には好結果に結びつくものです。「やってみよう!」と思っても実行に移すまでにいろいろな障害物があり、実行を断念してしまう、というのは成功しない人のキーワード。ひどい時には、スタッフ自身の荷物を置いたり私物を置いたりなど、本来の目的を逸脱したことになっていました。


[ 2010/11/18 03:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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