繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > アーカイブ - 2011年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

飲食店の労働効率の検索情報

飲食店の労働効率 をくわしく調査してみると、なかなか面白い事に気がつきます。

コスト削減も重要だが、理想を言えば、生産性の向上は、知恵を絞り、現状の労働時間と予算内でできる限りQSCを高めることである。まず、その人時売上高の計算方法を紹介する。人時売上高は、従業員1人が1時間当たりに、どれくらい売り上げているか、人時生産性は、従業員1人が1時間当たりに、どれくらい粗利益を上げているか、を示している。いつまでも仕事が片付かない状況は良くないです。QSC(品質、サービス、清潔さ)レベルを向上させ、売り上げをアップさせていくこと。その結果として、リピーター客を増やし、新規客を獲得することで、客席回転率が向上し、売り上げが増加する、という戦略で臨みたい。

時には遅くなったり、休日出勤もありますが、1か月通して見てみると体調管理がしっかりとできています。ただ、実際の外食企業の人時生産性は、5000円/時間に遠く及ばないのが実態だ。これが目標人時売上高になる。この数値は、他産業並みの労働条件、賃金、年間休日を確保しながら成長していくことを前提にした場合の目標値である。労働生産性とは簡単に云うと、従業員1人当たりの付加価値額の高さ。自己申告です。

IT化などの設備投資を行うことによって省力化を進め、労働生産性を向上させるわけです。それが続くと今度は休みも取らずに、出社しさらに仕事をしている気分になります。また少ない人数で同じ業務を行うことでも、生産性を高めることができます。例えば、A店の1日の売上高が50万円で、その日の総労働時間(社員、パート含む)が100時間の場合、人時売上高は50万(円)÷100(時間)=5000円/時間となる。理想は朝早くから仕事をしてなるべく早く帰社出来るようにすることです。労働生産性とは、社員さん1人当りの付加価値額を示すものです。

付加価値を上げることでも生産性が高まるわけです。本人は頑張っているつもりです。同じ小売り店でも高い人気を集めている店は、マネキン教育がしっかりしていて、戦力にならないマネキンは雇わない。その他にも、厚生労働省「平成17年度能力開発基本調査結果概要」(*2)によれば、「社員さんの能力開発への取組を増やしたことが、労働生産性の向上に有効だった」というアンケート結果が出ています。顧客満足度は高いかも知れないけど、それに金を払うほどのカスタマーへの価値提供はできていない。朝型に極力変えないと、自然と夜が遅くなります。

スポンサーサイト
[ 2011/02/17 01:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。