繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > アーカイブ - 2011年04月

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飲食店の地震対策の真相

飲食店の地震対策 についてはよくわかっていないことも随分と沢山あるようです。

スーパーやコンビニの売場に展開してもよいかもしれません。消費者は外食をしなくなってきています。計画停電を考慮して、この店がどのエリアグループに属しているか伝え、もし後日予約と停電時間が重なる事が判明した場合は、営業ができないことを迅速に伝え、ほかの店舗に予約を移してもらう。氷をたくさん作り、ビニール袋に入れておく。だったら、外食店は「弁当業」を強化すればよいのにと思います。これはあまりないと思いますが、停電が復旧後、通電を再開した場合に起こりえる不慮の事態に備えて、消火器の再確認を行っておく。

会計データ、計数管理データ、出退勤データ、メニューデータなどパソコンに入っているデータは念のためバックアップし保管しておく。痛みやすいモノは停電前に仕込んでしまい、加熱料理後に保管する体制をとる。このたびの震災により、飲食店は自粛ムードや停電の影響で予約のキャンセルが殺到しているそうです。また計画停電の影響により、仕事帰りのサラリーマンに、家族分のお弁当を売り込むのも方法かと思います。また、宅配店は確実に各戸にリーチする営業を行ったらどうかと思います。地震後の巣篭もり・籠城トレンドに、飲食店も対応するべきだと感じます。

郵便ポストへの宅配店の投函チラシ量に大きな変化はありません。 冷凍・冷蔵庫の中は空きスペースをつくる。食材仕入が不安定なことをご理解していただき、当日の急なメニュー変更があることを了解していただく。以上が現在の緊急時における予約受付の対応です。魚介類当の冷蔵庫にはあらかじめ氷を容器に入れ一緒に冷蔵庫へ入れ保管し、痛みを防ぐ。さらにはお客様への対応ですが、まず、お店側で食材事情やスタッフの配備を考慮して、無理をしない範囲で予約を受け付ける。

コストも増えるが、リーチ率も確実に増えるはずです。また、飲食店としては計画停電の対応も重要かと思います。オフィス街に近い外食店ではランチタイムに弁当業を営んでいるところがありますが、それをフルタイムで実施するのも方法かと思います。これだけでも3時間の停電であれば十分対応可能です。逆に、食材の買い込みが増加しており、スーパーやコンビニの保存食・弁当が空っぽです。などを行い、停電になったら、冷凍・冷蔵庫に保冷剤や氷の袋を分散させて置く。

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[ 2011/04/06 02:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)


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