原価を下げるために 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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原価を下げるために

飲食店にとって、原価を下げるということは
重要なポイントになってきます。

そのためにも棚卸という作業は重要ですが
そこからでてきた数値というもので原価を算出する、
そんなことは当たり前なことです。

しかし、その出てきた原価をどう判断するか?

それぞれの業界には目標というか指標みたいな
原価というものが存在しますが、
実際のところ仕入れ値での仕入原価で考えれば
実際の原価との差が出てきます。
これが巷でいうところのロスということになります。

このロスは出ても仕方がないロスもあると思いますが
それ以上に本来であれば出ないロスというものもあります。

要はロスをできるだけ削減できれば
仕入原価との差というものは埋まることになり
原価というものは下げることが可能となってきます。

実際にロスをかなり削減して
もうこれ以上ロスはなくならない、というお店もあると思いますが
その場合は仕入れを担当しているバイヤーの腕の見せ所であって、
お店としてはその次として経費削減になってくるのですが・・・
[ 2010/03/01 19:42 ] 経営 | TB(0) | CM(0)
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