商売の基本とは 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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商売の基本とは

商売とは何なのか?
「自分がやっている商売ラーメン屋!」などと言っていては論外。

飲食店といえども商売なのだから、
その根本的なもの「商売とは何か?」というものをしっかりと理解しなくてはいけません。

商売とな何なのか?
どんな商売でも基本となることは「商品を売ること!」。
大手チェーン店を見ていても商売をしているな、と言う感じがしません。
「ブランド」を売っていては、ただ単なる身売りにしかならず結局コーナーに追い込まれてノックアウト。

どんな商品であっても、どうやってその商品を売るのか?
ということを考えるのが商売だと思うのです。

この商売というものを履き違えているとお店の方針や行動などがちぐはぐになってきます。
まさしく「軸のない経営」になってしまいます。
たとえば「ラーメン屋」をやっていればそのラーメン屋で売っているラーメンや餃子を売ることが商売。
商売というものをしっかりと理解したうえで自分の行動やお店の方針を決めることが大切です。

決して立地の良さや商品の安さを追求するのが商売ではありません。
それが商売の本質だと思うのです。

[ 2010/03/05 11:47 ] 店長とは | TB(0) | CM(0)
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