デフレでも価格を下げない業界は 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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デフレでも価格を下げない業界は

飲食店においてもそれは否定できない事実だと思います。
それとはデフレ時代に伴う価格戦略の変更です。

しかしデフレ時代でも以前と比べても値段が安くなってはおらず
逆に高くなっているという業界もあるようです。
それにはお金をいくら出しても惜しくない、
そう思わせることに成功している業界といえると思います。

政府は相変わらずの対応に期待はずれ感も否めない状況です。
物の値段というものが安くなければ売れない。
しかしその反面売れているものはある。
飲食店でもそんな演出ができればいいのですが・・・。

飲食店としては売上の大幅アップを期待できない以上やはり生産性を向上させて、
少しでも利益につなげるそんな戦略にスイッチせざるを得ません。

安くないと物が売れない。こんな言い方をすると、
そんなことはない!と反論される方もいるかと思いますが、
現実は安くて良いものを求めるのが消費というもの。

このデフレ時代でも成功している業界の売りは
「不変」「欲求」です。これって結構究極の売りですよね。

飲食店にとって厳しいこの時代は戦後最大のデフレ時代とまでいわれています。
この不変的なことで欲求に働きかけることは商売するうえでは非常に重要だと思います。
[ 2010/03/11 15:48 ] 経営 | TB(0) | CM(0)
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