売上が悪いのであれば 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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売上が悪いのであれば

飲食店に限らず、いろいろな職場を見ていると
本当にびっくりさせられることがあります。

景気低迷のあおりを受けて
夕食は自宅の内食志向、居酒屋で飲むくらいなら内飲み、
120円の缶コーヒーを節約するために、自宅からの水筒持参という節約
特に主婦層のこのような行動が非常に多いようです。

飲食店店長として、こんな風景を見ていると
これは飲食店が苦戦するのが納得できます。

飲食店店長として長年勤めてきているので
当然「バブル」と呼ばれる時代にも仕事をしていました。
その時代はとにかく何かアクションをすれば売れる、
そんな時代だったような気がします。

飲食店に限らず、昨今の厳しい経営環境下においては
以前の景気が良かった時代に比べれば
明らかに経営環境というものは劇的に変化しています。

いままでこのようにやってきたから!
こんなやり方で前は成功したから!

こんな考えでは到底繁盛店になんかなれません。

とかく歴史のある飲食店においては
このような過去の栄光にとらわれて、
今のやり方を変えないという風潮があるようです。

ここまで変化を見せている環境下で
景気の良かった時代には成功したノウハウでも
今の時代にそれが通用するかといえば、そんなことはありません!

やはり、今のこの節約志向という消費者ニーズを
しっかりと捉え、変化を持たなければいけないと思います。

変えるところは変える、
変えなくてもいいところは変えない!
伝統も大切ですが、そこにメスをいれなければならない、
そんな時代なのかもしれません。
[ 2010/03/13 18:13 ] 経営 | TB(0) | CM(0)
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