働く 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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働く

繁盛店であってもそうでなくても、飲食店働くということと労働ということを混同している状況が見受けられます。

自分では納得して「いい仕事ができた!」と思ってもまわりの人が今以上に苦労したとか仕事が増えた、ということでは「働く」という意味ではありません。

自分の周りにいる人を如何に楽しく楽に仕事をさせてあげられるか?これは常に自分の仕事内容を突き詰めていかなければ達成できるものではないと思います。

労働とは自分の頭で考えず、ただ単に与えられた内容のことをするで仕事をする、ということだと思います。

働く」というのは「傍を楽にするということ!」ということ。

仕事をしている人は少なからず、いろいろなことを考えながら仕事をしていると思いますがいくら考えて仕事をしていても、効率や生産性が上がらなければそれはただの労働に過ぎないようなそんな気がします。

自分自身も含めて一度仕事内容を見つめなおすことが必要かもしれません。

働くということは自分の能力をフル活用して、如何に効率よく、かつ生産性を上げていくのか?ということを常に考えて仕事をすることをいうと思うのです。

どこかで聞いた話ですが「働く」ということは「はたらく」ということだそうです。どういうことかというと「はたらく」すなわち「傍楽」ということらしいのです。

[ 2010/03/17 15:55 ] モチベーション | TB(0) | CM(0)
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