店長ひとりでできること 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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店長ひとりでできること

繁盛店の飲食店であるかぎり、とても売上の高すぎる日というのはよくありますが、そんな中でもへとへとになって働いてくださった従業員を見ているとよくぞここまでがんばってくれた!と感謝の気持ちでいっぱいです。

繁盛店の飲食店というものは店長だけの力ではお店は運営できない、そう強く感じます。それをあたかも店長だけがたたき出した売上のように報告するということはなんか違うような気がします。

お店にとって主役はお客様、そして末端で働く従業員で、店長なんていうのは脇役みたいなもの。売上を上司に報告する際にあたかも店長だけで作った売上のように報告する店長がいますがそれはやめたほうがいいかもしれません。

忙しい状況の売上の高さは決して店長1人で出したものではなく、その繁盛店の飲食店で働くみんなの協力あってのものだと思うのです。店長だけでは10分の一の売上も出ないでしょうね。その点を認識しないと、後で後悔するのは店長自身かもしれません。
[ 2010/03/22 17:00 ] 経営 | TB(0) | CM(0)
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