飲食店 が成功するために 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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飲食店 が成功するために

飲食店では当たり前のことが当たり前にできて、はじめて成功することができます。しかしながら、この当たり前のことを当たり前にするということが意外と難しいのです。たとえば飲食店業界ではお客さまを大切にすることなど、いうまでもありません。しかし本当にお客様を大切にすることに徹することのできるお店がいったいどれくらいあるのだろうか。

チラシを撒く事によって何を得るか?これをしっかりと明確にしないで、売上をとるためににチラシを撒いたのでは結果は出ないどころか経費の無駄使いというものに他ならないのです。さらには最近のデフレ傾向により値段が安くなれば、おそらく行く可能性というものも高くなるでしょうね。こんな手法は大手チェーン店がやってはじめて成功するような手法であって、個人店や認知の少ないお店がやっても経費の無駄。

チラシを撒けば売上が上がる。でもそのときに行ったお客さまが満足しなければ2度とそのお店には行く動機はなくなり、後日チラシを撒いたとしても結果は出ないでしょう。こんなことが言われていた時代があります。

確かにチラシを撒くことによってお客様にお店の認知というものが広がると思います。先日某大手ファーストフードの1人勝ちという報道がされていましたが、そんな大手ファーストフードだって、ただチラシを撒いていたわけでなくそれなりの戦略というものがあっての結果だと思います。

認知が上がれば、お客様はそのお店を利用する動機があれば、そのお店には行くと思います。なにかイベントやキャンペーン、さらには値引きセール、最近はチラシにクーポンをつけているものまで見かけます。「戦略があって、戦術としてのチラシ配布」これが大切なのではないのかなと思います。

[ 2010/03/24 15:07 ] 集客 | TB(0) | CM(0)
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