売上の流れ 成功事例 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

ホーム > スポンサー広告 > 売上の流れ 成功事例ホーム > 経営 > 売上の流れ 成功事例

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

売上の流れ 成功事例

売上の流れといえども競争原理で成り立っています。とはいえ、頭でわかっていてもなかなか身体が動かないものです。楽をすることは悪いことではありませんが、それは成功してはじめて勝ち取れるものです。

どのくらい売れたかはあくまで結果であってその結果が導き出された経過を考える必要があるからです。たとえば、先週の金曜日と土曜日で売上を比較し何%アップしたから、今週も同じように考えると・・・という具合に訓練が必要だと思います。これは日々運営している方にとっては非常に大切な仕事になると思います。その中でも1日のオペレーションを決める「売上」について正確な数値はいらないと思いますが大雑把でも本日の売上予測くらいは立てないと売上が上ぶれしたり、下ぶれした際に大きな損失となってしまうと思うのです。

売上の流れを読む。だって昨日の売れたことはすでに過去のことであってこれからのことを考えれば昨日売れたか売れないかよりなんで売れたのか、ということを分析することが大切で天気・気温やイベントなどがどのように影響しているのか?などとの関連性を考えるべきだと思うからです。そんなときにどれだけ過去のことを参考にしてお客様に満足していただけることができるか?それがポイントだと思います。こんなことを1ヶ月続けたら出るべき利益どころか、赤字になってしまうことだってあります。

昨日はどのくらい売れた?このようなことはお店で勤務しているうえで日常茶飯事で聞くことです。また予測させるだけでなく予測させた数値と実際の数値がどれだけ違いその原因はなんなのかということも考えさせるそんな訓練も日常的に行う必要があると思います。しかしながら、2番手や3番手の部下が自分の感覚や月初に作られた予算だけで本日の仕事を始めようとしているのにびっくりしたのです。こんなことを避けるために店長としては部下に対して日ごろから売上予測というか売上の「流れ」を考えさせるトレーニングが必要だと思います。

店長としては昨日までの売上や原価などの分析数値を見ることはごく当たり前のことだと思います。それと同じ状況というものは2度とないと思いますがそれと似た状況はきっとあると思います。しかし、このセリフ私は好きではありません。だからなんでそのような売上になったのか?と要因を探るべきだと思います。

[ 2010/04/14 00:14 ] 経営 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。