コミュニケーションの検索情報 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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コミュニケーションの検索情報

今まで知らなかったコミュニケーション の新事実が見つかるといいですね。

自分ではそんなことがないようにと日々行動しているつもりですが実際は全ての部下が慕ってくれているわけではないし、ましてや失敗や失言もあるとは思います。う~~~ん。飲食店であるかぎり、多かれ少なかれスタッフというものを雇っていることと思います。選手1人1人には感情は移入しない。しかしそんな時代が過ぎて、店長という立場になってみると、「もしかしたら・・・」ということが頭をよぎります。そうでなければ選手を客観的に見ることができず、的確なコーチングができないと思う。

いくら部下がお店を変えようと思ってもお店の決裁権は店長にあるわけだし、店長のご機嫌も損なわないようにと気も使う。お客様の立場だったら、このスタッフをどう見るだろうか?そんな客観的な見方でスタッフを見ているような気がします。店長と言う仕事はこんな不安や葛藤と同居しながら日々運営を行っていかなければならない仕事なのですね。先日某ラジオを車で聞いていたときのことですがあるプロ野球チームのコーチがインタビューされていてこんなことを言っていました。自分自身に当てはめてみると確かにスタッフ1人1人に対して特別な感情は持ってなくまた、このスタッフであればという特別なことも思っていません。スタッフを客観的に見るすなわちお客様の目線でスタッフを見るということは今までもこれからも非常に大切な仕事になると思います。

なんでこんなにご機嫌をとらなければならないの?こんな店長がいるかぎり、お店は一向に良くならない。でもこれが逆にいいのかもしれません。店長ともなればスタッフ1人1人の情報は知りたいところで何が好きなのか?どんなことを考えているのか?などなど、スタッフのことについては知りたいところです。所詮、お店なんて店長次第なんですよね。一応、私も店長の悪口をいうわけにはいかなかったので「そんなことはないよ!」と弁明はしてきましたが実際は心の中で「そうかもしれない・・・」とも思っていました。

ちょっと考えさせられました。手放しで任せられるということは良い言い方をすれば「信用できるスタッフ」ということになりますが逆を言ってしまえばそのスタッフを客観的に見ることができず、そのスタッフの良し悪しを判断することが難しくなると思うのです。私も部下の時代はあったわけで、こんなことをアルバイトから聞いたものです。こんなセリフをずいぶん前に聞いたことがあります。このスタッだから安心して任せられるそんなスタッフを育てることは大切ですがそんなスタッフはいまだに育て上げられていないのが現状です。

[ 2010/05/05 22:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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