飲食店黒字化 は楽しい仕事 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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飲食店黒字化 は楽しい仕事

飲食店黒字化経営の成功の秘訣はお客様が何を欲しているかを見抜くことだと思います。繁盛店とはその急所を見事につかんでいるお店のことをいうのだと思います。そのお店に行けば欲しいものに出会えるからこそ、お客様がどんどんつめかけるのだと思います。

何事も始めからうまくいくことなんかないと思います。原材料のある棚です。結果を出している人というのは成功するか、失敗するか、ということは関係なく、とにかくすぐに実行する、というのが共通のキーワード。昨日減らしたばっかりなので原価がさがるかどうかはわかりませんが少なくとも発注金額は減るとは思いますし、不良在庫の発生も減るのでは、と思っています。この意識を店長のみならず、スタッフ全員が持つ事が黒字化に結びつくためのはじめの1歩だと思います。

「やってみよう!」と思っても実行に移すまでにいろいろな障害物があり、実行を断念してしまう、というのは成功しない人のキーワード。やってはみたものの、うまくいかない、だからやめた、これも失敗する人のキーワード。いままでは棚をフルに活用してなるべく必要以上にものを置かないようにしてきましたがそれでも整理整頓の苦手なスタッフが携わると、倉庫がグチャグチャになってしまってどこに何があるのかわからない状態になり、結果的に不良在庫が増えてしまうようなことになってしまいました。ひどい時には、スタッフ自身の荷物を置いたり私物を置いたりなど、本来の目的を逸脱したことになっていました。こんな状況を打破しようと倉庫にある棚を1本減らしてみよう、ということになったのです。

今までも厨房のゴミ箱を減らしたりこまごまとした技術指導をしてきたのですですがそれでもあと少しという原価改善ができませんでした。今回は何をしたかというと倉庫の棚を1本減らしてみました。それでも「うまくいくためには!」という考えを持ったうえで、改善改善を繰り返せばきっと自分自身のオリジナルが完成し、最終的には好結果に結びつくものです。昨日お店で大きな模様替えをしました。

たいした重労働ではないのですが、これも原価を下げる意味では大きなモデルチェンジだと思っています。倉庫には1.5m幅で4段の棚が1本、1m幅で4段の棚が2本あったので1m幅の棚を1本減らしてみました。また、倉庫と休憩室は兼用となっているので休憩室も若干広くなったのではないかと思っています。すぐに結果の出ることではありませんがやれることは今のうちにやっておこうと思ったわけです。

[ 2010/10/22 03:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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