経営 繁盛店の飲食店カリスマ店長は何もしない!

繁盛店の飲食店店長というのは多忙な役職です。にもかかわらず、カリスマと呼ばれる店長は意外と何もしていないような気がします。そんなカリスマ店長の行動を日夜研究!

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飲食店の売上予測 は楽しい仕事

飲食店の売上予測に携わっている方ならだれでも知っていることだと思いますが、飲食店の売上予測の仕事は実際には大変な仕事です。調理作業というのはかなりの肉体作業であるし、混んでいても空いていても、常に一定で均質な接客サービスが要求されます。

いつまでも売上は上がるものと考えていてはどんなに条件を整えても売上は上がりません。売上というものは結果であるものですが、今後の状況を判断するうえでの経過でもあるのです。冷静な売上予測はいかにして結果を出すかというそのための大切なことだと思うのです。こんなことは店長である以上当たり前にできることだと思いますが、やはり人材不足による店長教育というものが進んでいない状況で意外と分からずに行き当たりばったりで運営していることが多く見られます。

売上予測は今までの流れや経済の状況その他もろもろのことを総合的に判断して冷静に予測しなければ売上予測というものはできないと考えています。お客様に商品を売るための全ての流れを把握した上で適切な販促をしなければ、いくら外からお客様を呼んでも売上というものは上がらないのです。しかし冷静な売上予測があってはじめて損益というものがみることができて利益というものがでてくるものだと思います。どんなに立地が良くても、どんなに好条件であっても、売上の上がらない飲食店はたくさんあります。

売上予測はその月の利益など経営を占う意味ですごく大切なことだと思います。意外と行われている売上予測は願望というか希望というか、そんな売上予測ばかりなのです。これを結構履き違えるととんでもないことになると思います。もちろんいろいろなお膳立てをしてくれるフランチャイズであってもです。

売上というものは上がるという他力本願では決して上がらず自力で努力することによって上がるものなのです。売上というものは上がるものではなく上げるものです。おそらく上司や会社幹部から売上が厳しいからとか自分の出世のためにとかそんな感じで無理だとわかっていても出してしまうようなそんなものだとおもうのです。

[ 2010/03/29 16:35 ] 経営 | TB(0) | CM(0)

飲食店を育てる 繁盛店のしていること

飲食店というものは年月が経つにつれて、その飲食店独特の習慣というものが育まれます。飲食店に限らずお店というものは「生き物」と同じです。その結果、年月がある程度過ぎたころに躾のよい飲食店になるか、または取り返しのつかない飲食店になってしまうかです。

人間にもお店に当てはまるのですからね。子育てをやった方であれば分かると思いますが、子供を育てるようなそんな感じです。良い習慣であろうが、悪い習慣であろうが、それは年月の経過に伴い育まれてしまいます。

お店に愛情を込めれば込めるほど自分の思った方向に進んでいきますし、逆に手を抜けばそれだけ悪い方向に向かってしまいます。そしてそのタイミングではない場面で手を打ってしまえば結果はでません。もちろん何もしなければ、なにもない結果になってしまいます。

ちょうど良いタイミングで手を打てば、良い結果として反応します。三つ子の魂百までという諺はほんとうに良く言った諺です。

[ 2010/03/25 17:00 ] 経営 | TB(0) | CM(0)

店長ひとりでできること

繁盛店の飲食店であるかぎり、とても売上の高すぎる日というのはよくありますが、そんな中でもへとへとになって働いてくださった従業員を見ているとよくぞここまでがんばってくれた!と感謝の気持ちでいっぱいです。

繁盛店の飲食店というものは店長だけの力ではお店は運営できない、そう強く感じます。それをあたかも店長だけがたたき出した売上のように報告するということはなんか違うような気がします。

お店にとって主役はお客様、そして末端で働く従業員で、店長なんていうのは脇役みたいなもの。売上を上司に報告する際にあたかも店長だけで作った売上のように報告する店長がいますがそれはやめたほうがいいかもしれません。

忙しい状況の売上の高さは決して店長1人で出したものではなく、その繁盛店の飲食店で働くみんなの協力あってのものだと思うのです。店長だけでは10分の一の売上も出ないでしょうね。その点を認識しないと、後で後悔するのは店長自身かもしれません。
[ 2010/03/22 17:00 ] 経営 | TB(0) | CM(0)

繁盛店になるために

はたの人を楽にするという言葉の意味を理解していない人は多いと思うのですが、こんな人に限って自己満足な仕事をしているためお店が思った以上に悪い方向にいっていることに気づかない状態が続いてしまいます。
はたの人を楽にする、店で働いている人が本当に繁盛店を向上させるために、自分のまわりの人を楽にするそんな意識を持てば、お店としては繁盛店に結果が出ます。
とにかく敏感になることが大切ですね何事にも!
負のスパイラルならぬ正のスパイラル状態ですね。
長い間、自己中心的な形態の繁盛店の仕事をしている人は、本当にまわりに迷惑をかけているということを感じていないそんな気がします。
働くということははたの人を楽にするということ!
繁盛店という数字ではあらわすことができない空気でお店が満たされ、それにお客様も満足することも可能になってきます。。まさしく、お店の雰囲気というものが良くなります。
これってとっても大切なこと。私も繁盛店を上げるために日々この状態を目指しています。具体的に繁盛店を上げるために何をやったらということはないのですが・・・

[ 2010/03/18 17:00 ] 経営 | TB(0) | CM(0)

繁盛店になるためのポイント

繁盛店は売上を上げることに関しては
ものすごく貪欲だと思います。

貪欲だからこそ、売上を獲得することができて
常に飲食店業界の中でも繁盛店という位置づけにいられるのだと思います。

繁盛店と呼ばれる飲食店でも
人の一生と同じく、下積みの時代はあったと思います。
そんな苦労を重ねてきたからこそ、今の繁盛店があるのだと感じます。


繁盛店になる裏技、そんなのある訳ありません!!
そんなものがあったら、知りたいくらいです。

商売において本当に大切なのは
とにかく商品を売るために
身体や頭に汗をかくことがポイント。

不景気と呼ばれるご時世だからこそ
売れる期間というのは限られています。

限られているからこそ
売れるときには売る!
というのが大事なこととなってきます。

売れるものを売れるときに売れるところで
売ることが出来なければ、売れるものも売れない!

これって、商売の基本です。

何も考えずに売れる時には
徹底的に身体を使って売上を作る。

比較的暇なときは
徹底的に頭を使ってお客様を呼ぶ。

この考え方の切り替えが
繁盛店になるためには非常に大切だと思います。
[ 2010/03/16 18:36 ] 経営 | TB(0) | CM(0)


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